年間約45000人の方がHIV検査を郵送検診で。定期的に検査をしたい働く女性の方用も。
プチ断食の成功に必要な「環境」
もっとプチ断食をやりたいと思っておりますが、なかなか環境が整わず、できないでいます(^^;)
今回はその整えるべき、「環境」について書きたいと思います。
実はコレ、最近とても重要な気がしています。
そして準備とはちょっと違います。
例えば、勉強に集中できるように自宅で勉強するのではなく図書館に行く。
方法や準備というより「環境」を変えたことになります。
プチ断食にもこれが適用できると思っています。
プチ断食に限らずそうなのですが、食に関することでの試み(ダイエットから健康法まで)に関して言えば、周囲の反対、同居しているなら親などからの反対が思いのほかあるようです。
日本の常識は「しっかり食べることが健康」だからでしょう。
友人に話したら反対された、というのもあるかもしれません。
いざやる段階になるとそうなのですが、実践や成果をあげた人、または科学的根拠があっても、新しい試みであったり今までの常識とたがえる行為だったりすると周囲の意見が突然信憑性のあるように思えてこわくなったりします。
あるいはそもそも一人で行うのは勇気がいるタイプの人などもいるかもしれませんね。
食事の調整なので多くの場合は一人でやるものなのでしょうが、こういう人はまず挑戦することが難しいのかもしれません。
こういったことを解決するために必要なことは精神的にゆとりを持つことだと思っています。
抽象的ですね。
具体的にどうするか。
一番手っ取り早い方法は一緒に行う仲間をつくる、または見つけることではないかと思っています。
まだ経験則レベルで、はっきりしたことは言えないのですが。
次回のプチ断食の機会にはそこも掘り下げてやりやすい方法をと考えています。
同じコトをやっても書くことがありませんし。
もっと楽しくできたらいいとも思ってますからね(^^)
今回はその整えるべき、「環境」について書きたいと思います。
実はコレ、最近とても重要な気がしています。
そして準備とはちょっと違います。
例えば、勉強に集中できるように自宅で勉強するのではなく図書館に行く。
方法や準備というより「環境」を変えたことになります。
プチ断食にもこれが適用できると思っています。
プチ断食に限らずそうなのですが、食に関することでの試み(ダイエットから健康法まで)に関して言えば、周囲の反対、同居しているなら親などからの反対が思いのほかあるようです。
日本の常識は「しっかり食べることが健康」だからでしょう。
友人に話したら反対された、というのもあるかもしれません。
いざやる段階になるとそうなのですが、実践や成果をあげた人、または科学的根拠があっても、新しい試みであったり今までの常識とたがえる行為だったりすると周囲の意見が突然信憑性のあるように思えてこわくなったりします。
あるいはそもそも一人で行うのは勇気がいるタイプの人などもいるかもしれませんね。
食事の調整なので多くの場合は一人でやるものなのでしょうが、こういう人はまず挑戦することが難しいのかもしれません。
こういったことを解決するために必要なことは精神的にゆとりを持つことだと思っています。
抽象的ですね。
具体的にどうするか。
一番手っ取り早い方法は一緒に行う仲間をつくる、または見つけることではないかと思っています。
まだ経験則レベルで、はっきりしたことは言えないのですが。
次回のプチ断食の機会にはそこも掘り下げてやりやすい方法をと考えています。
同じコトをやっても書くことがありませんし。
もっと楽しくできたらいいとも思ってますからね(^^)
プチ断食実行を邪魔する「イメージ」
断食(プチ断食)と聞くとすごくハードルが高いイメージがありますよね。
いざやろうとすると不安も多く浮かぶと思います。
・断食なんては辛いのではないだろうか?
・意思が弱いから途中で諦めてしまいそう…。
・どんな準備をして行えばよいのだろう…。
・まともな精神状態でいられるのだろうか?
いろいろ想像して始める前から二の足を踏んでしまったり(^-^;
自分が行ったやり方もこちらに書きましたが、いざ調べてみると結構、知識やら用意やらが多く記されているためにそこで挑戦せずに終わってしまう方も多いのではないかと思います。
とっつきにくい「イメージ」があるんですよね。
でも、大丈夫。
もしやってみて本当に辛かったりダメだと思ったら、途中でやめてもなんにも問題ありませんから(笑)
むしろ挑戦することが大事なんです。
やってみることでいろんなことが見えて、いろいろ自分なりのアレンジだとか準備が身につくのかもしれません。
あるいは思っていた以上に簡単に成功してしまったりするかもしれません。
これを読んだあなたもさぁ!
とにかく始めてみませんか?
時間と環境と水分があれば大丈夫(それは極端な話ですが)
いざやろうとすると不安も多く浮かぶと思います。
・断食なんては辛いのではないだろうか?
・意思が弱いから途中で諦めてしまいそう…。
・どんな準備をして行えばよいのだろう…。
・まともな精神状態でいられるのだろうか?
いろいろ想像して始める前から二の足を踏んでしまったり(^-^;
自分が行ったやり方もこちらに書きましたが、いざ調べてみると結構、知識やら用意やらが多く記されているためにそこで挑戦せずに終わってしまう方も多いのではないかと思います。
とっつきにくい「イメージ」があるんですよね。
でも、大丈夫。
もしやってみて本当に辛かったりダメだと思ったら、途中でやめてもなんにも問題ありませんから(笑)
むしろ挑戦することが大事なんです。
やってみることでいろんなことが見えて、いろいろ自分なりのアレンジだとか準備が身につくのかもしれません。
あるいは思っていた以上に簡単に成功してしまったりするかもしれません。
これを読んだあなたもさぁ!
とにかく始めてみませんか?
時間と環境と水分があれば大丈夫(それは極端な話ですが)
プチ断食実践 まとめ
今回おこなったプチ断食をまとめてみました。
今回は調べた方法をアレンジしてやったものなのでそのもともとのやり方とアレンジバージョンをまとめておきます。
☆今回の目的(ブログのジャンルは一応ダイエットにしています)
○飽食の現代日本において食の有難さを再認識すること
○断食によって、食に対する価値観の変化を体験すること
○健康のため、または美容、美肌に効果があるのかの実験
○精神修養のため(ハードルの高そうなものを選びました)
☆科学的根拠
最近では、断食をすると、免疫機能が強化されたり、脳の栄養が糖から脂肪由来のケトン体になるために、ストレスに強くなったり、ある種のリラックス感を得ることが科学的な研究でも報告されているそうです。また、断食をすすめる医師の多くは、現代人は毎日毎日必要もないのに三度(場合によってはそれ以上)の食事をすることによって、かえって健康を損ねているとも言っています。
ただし、長期の断食をすると、体脂肪ではエネルギーの供給が間に合わなくなり、体内のたんぱく質、すなわち筋肉がエネルギーとして使われてしまう(筋肉が減ってしまう)ので、2日以上の本断食は容易に行ってはならないということです。
そこで健康のために、そしてダイエットの為に、無理なくしかも効果的にできる方法として一般的に実践されているのが、準備・断食・復帰の三段階を3日間で行うプチ断食です。
【準備】(1日目)
1リットルの唾液、3リットルの胃液、2リットル膵液、2リットルの腸液、0.5リットルの胆汁、30種類の酵素。私たちが何気なく食べている食事を消化するには、1日でもこれくらいの量の消化液、消化酵素を使っています。ですから、たった1日とはいっても、急にお腹の中を空にしては、これら消化液の影響でまれに胃を傷つけたり、ムカツキを覚えたりすることがあります。スムーズに本断食を実行するための準備として、以下のことを実行します。
○昼食は腹八分まで
○夕食は普段の半分の量で、寝る3時間以上前にすませる
○普段より水分を多めに摂る(これは寝る前でも可)
○お酒は飲まない
【断食】(2日目)
いよいよ本格的な断食の始まりです。血糖値や血圧が一時的に下がることがありますので、激しい運動はさけて、散歩や家の中で過ごします。もちろん水以外は何も口にしません。また、水は意識して多めに飲みます。普段は何気なく摂っている食品由来の水分がないために、脱水しやすいからです。きちんと前日に予備断食をした方は、昼過ぎには体の中で普段使わなかったシステム(脂肪燃焼のシステム)が動き始めたことがなんとなく分かると思います。夕方がお腹がすいて一番苦しい時期であるようです。
【復帰】(3日目)
実は、断食において最も重要な時期はこの復帰の期間です。例え1日の断食といっても、前日らこの日まで30時間以上内臓は休止しています。健康上のリスクを避けるためにも、ダイエットの効果を高めるためにも、はやる気持ちを抑え、開放の一食は一杯のおかゆをできるだけゆっくり、よく噛んで食べます。断食によって味覚、嗅覚、視覚等が研ぎ澄まされていますので、一杯のお粥に、信じられないほどの感動を覚えます!また、おかゆを作るのが面倒であればコンビニのレトルト粥でも代用できます。なお、開放の次の食事などは、普段の半分くらいに抑えます。ここでガツガツ食べてしまうと、せっかく行った断食が水の泡になってしまいます。
これを踏まえて、今回は2日間の日程でプチ断食を行いました。
【準備・断食】(1日目)
○前日夜は軽めに夕食
○朝食はかなり控えめに
○昼食はとらず、水分を多めに摂る
※夜が一番空腹に悩まされた感じでした。
【断食・復帰】(2日目)
○夕食にお粥を食べるまで水以外摂らない
○一日は運動などは避ける(お仕事は休みの方がオススメです)
※慣れるせいか、ジッとしていれば空腹はそんなに気にならない気がしました。
※外に出るのは食に目が行ってしまいオススメできません。
☆結果、気づき
○水は多めに用意していた方がいい
○アロマなど、気を紛らわせるもの、別の五感を刺激するものがあるといい
○食への誘惑、イライラのきっかけになるものはないほうがよい(外出も微妙)
○2日目には肌の調子がよくなっていた(次の日もよかった)
○食べ物に感謝できるようになった(オススメ)
○食べ物に対する欲求が以前より弱くなった(こだわらなくなった)
【追記】
○一週間ぐらいは無理に食べることがなくなった(少なくなる)
勢いでやったこの方法、割とよかったです。
もう少し回を重ねてみる予定です。
今回は調べた方法をアレンジしてやったものなのでそのもともとのやり方とアレンジバージョンをまとめておきます。
☆今回の目的(ブログのジャンルは一応ダイエットにしています)
○飽食の現代日本において食の有難さを再認識すること
○断食によって、食に対する価値観の変化を体験すること
○健康のため、または美容、美肌に効果があるのかの実験
○精神修養のため(ハードルの高そうなものを選びました)
☆科学的根拠
最近では、断食をすると、免疫機能が強化されたり、脳の栄養が糖から脂肪由来のケトン体になるために、ストレスに強くなったり、ある種のリラックス感を得ることが科学的な研究でも報告されているそうです。また、断食をすすめる医師の多くは、現代人は毎日毎日必要もないのに三度(場合によってはそれ以上)の食事をすることによって、かえって健康を損ねているとも言っています。
ただし、長期の断食をすると、体脂肪ではエネルギーの供給が間に合わなくなり、体内のたんぱく質、すなわち筋肉がエネルギーとして使われてしまう(筋肉が減ってしまう)ので、2日以上の本断食は容易に行ってはならないということです。
そこで健康のために、そしてダイエットの為に、無理なくしかも効果的にできる方法として一般的に実践されているのが、準備・断食・復帰の三段階を3日間で行うプチ断食です。
【準備】(1日目)
1リットルの唾液、3リットルの胃液、2リットル膵液、2リットルの腸液、0.5リットルの胆汁、30種類の酵素。私たちが何気なく食べている食事を消化するには、1日でもこれくらいの量の消化液、消化酵素を使っています。ですから、たった1日とはいっても、急にお腹の中を空にしては、これら消化液の影響でまれに胃を傷つけたり、ムカツキを覚えたりすることがあります。スムーズに本断食を実行するための準備として、以下のことを実行します。
○昼食は腹八分まで
○夕食は普段の半分の量で、寝る3時間以上前にすませる
○普段より水分を多めに摂る(これは寝る前でも可)
○お酒は飲まない
【断食】(2日目)
いよいよ本格的な断食の始まりです。血糖値や血圧が一時的に下がることがありますので、激しい運動はさけて、散歩や家の中で過ごします。もちろん水以外は何も口にしません。また、水は意識して多めに飲みます。普段は何気なく摂っている食品由来の水分がないために、脱水しやすいからです。きちんと前日に予備断食をした方は、昼過ぎには体の中で普段使わなかったシステム(脂肪燃焼のシステム)が動き始めたことがなんとなく分かると思います。夕方がお腹がすいて一番苦しい時期であるようです。
【復帰】(3日目)
実は、断食において最も重要な時期はこの復帰の期間です。例え1日の断食といっても、前日らこの日まで30時間以上内臓は休止しています。健康上のリスクを避けるためにも、ダイエットの効果を高めるためにも、はやる気持ちを抑え、開放の一食は一杯のおかゆをできるだけゆっくり、よく噛んで食べます。断食によって味覚、嗅覚、視覚等が研ぎ澄まされていますので、一杯のお粥に、信じられないほどの感動を覚えます!また、おかゆを作るのが面倒であればコンビニのレトルト粥でも代用できます。なお、開放の次の食事などは、普段の半分くらいに抑えます。ここでガツガツ食べてしまうと、せっかく行った断食が水の泡になってしまいます。
これを踏まえて、今回は2日間の日程でプチ断食を行いました。
【準備・断食】(1日目)
○前日夜は軽めに夕食
○朝食はかなり控えめに
○昼食はとらず、水分を多めに摂る
※夜が一番空腹に悩まされた感じでした。
【断食・復帰】(2日目)
○夕食にお粥を食べるまで水以外摂らない
○一日は運動などは避ける(お仕事は休みの方がオススメです)
※慣れるせいか、ジッとしていれば空腹はそんなに気にならない気がしました。
※外に出るのは食に目が行ってしまいオススメできません。
☆結果、気づき
○水は多めに用意していた方がいい
○アロマなど、気を紛らわせるもの、別の五感を刺激するものがあるといい
○食への誘惑、イライラのきっかけになるものはないほうがよい(外出も微妙)
○2日目には肌の調子がよくなっていた(次の日もよかった)
○食べ物に感謝できるようになった(オススメ)
○食べ物に対する欲求が以前より弱くなった(こだわらなくなった)
【追記】
○一週間ぐらいは無理に食べることがなくなった(少なくなる)
勢いでやったこの方法、割とよかったです。
もう少し回を重ねてみる予定です。
プチ断食、初体験!
かねてより興味のあった、プチ断食に挑戦してみました!
プチ断食は飽食の日本では健康にも良い、また美肌(美容)にもよい、そしてお金もかからないと、興味になる理由がたくさんありました。
個人的にはあまりお金のかかるもの、続けるには手間や困難があるものはあまりやりたくないのですが、プチ断食ともなればそんなに頻度も多くしなくてもよさそうです。(週末プチ断食を薦めている意見もありましたが。)
消化機能を休める、腸内環境を整える(腸内洗浄ほどではないにしても)など、きちんと根拠もあるものですし、どんな感覚になるものか楽しみ的な要素もあります。
調べたら方法はいろいろありましたが普通に食べないで水だけを飲んでいいというオーソドックスなものを選びました。単純なのと、敢えてキツそうなもので感覚的な体験をしたいのもひとつ。
詳しい方法は後述しますが、本来なら3日間を用意しなければいけないのですが2日間しか用意できず…少しやり方もアレンジしました。とは言ってもやるべきことを縮めただけなのですけど。(先に方法を見たい方はこちら)
いざ、スタート。
朝、少量の食事を最後にあとはミネラルウォーターしか口にしません。
初日は極寒で雪まで降るのも手伝ってむしろ出かけたくない状況なので特に食べ物の誘惑に負けそう…みたいなシチュエーションは起こらなかったのが正直文章としては残念なところ。
でも夕方からは相当の空腹…食べないと決めていると余計にお腹が空きます。
口が寂しくて水に手がいきますし、時間も長く感じ始めました。
後で思いましたが気を紛らわせるものはいくつか用意していた方がいいですね。
空腹が大きいので夜は明日への不安が大きくなり始めました。
出掛ける予定もあり、もっと空腹になっていたら耐えられるんだろうかとか、自分の状態やテンションはどういう風になっているんだろうかとか、いろいろな不安がよぎります。予定は入れない方がよかったかなぁとか思ってみたり。
そして就寝…寝つきは相当よいのですがさすがに少し時間がかかりました。
寝つきの悪い人はここでも苦労するかもしれません。
翌日の朝、起きてみると…意外にも、そんなに空腹感がありません。
もちろんお腹は空いているのですが、なにより前の日の夜が空腹感が強かったため、思ったほどでもない、というのが正直なところです。
そんな感じで思ったほどのお腹からの抵抗がなかったためか、外出してもそれほど誘惑されるということはなかったですね。
予定があったおかげで思いの外、時間は過ぎ、帰ってみれば解放のお粥を食べるまであと数時間。
思ったより2日目は楽でした。
そしてお粥を作り(この香りが一番誘惑されるところでした)、食べてみると…感動、感激。
何も入れていない素のお粥がこんなにおいしく感じるなんて!!!
ほんと、黙々とあっという間に食べてしまいました。
本当に感動。
こんな感動があるなら、定期的にプチ断食してもいいと本気でおもってしまいました。
というわけで、暇をみつけて続けていこうと思っています。
ちなみに今回モデルにしたプチ断食とそのアレンジ、目的や感想などをまとめてみました。
こちらをクリックでまとめに行けます。
プチ断食、本気でオススメです。
やっぱり何事も体験ですね。
プチ断食は飽食の日本では健康にも良い、また美肌(美容)にもよい、そしてお金もかからないと、興味になる理由がたくさんありました。
個人的にはあまりお金のかかるもの、続けるには手間や困難があるものはあまりやりたくないのですが、プチ断食ともなればそんなに頻度も多くしなくてもよさそうです。(週末プチ断食を薦めている意見もありましたが。)
消化機能を休める、腸内環境を整える(腸内洗浄ほどではないにしても)など、きちんと根拠もあるものですし、どんな感覚になるものか楽しみ的な要素もあります。
調べたら方法はいろいろありましたが普通に食べないで水だけを飲んでいいというオーソドックスなものを選びました。単純なのと、敢えてキツそうなもので感覚的な体験をしたいのもひとつ。
詳しい方法は後述しますが、本来なら3日間を用意しなければいけないのですが2日間しか用意できず…少しやり方もアレンジしました。とは言ってもやるべきことを縮めただけなのですけど。(先に方法を見たい方はこちら)
いざ、スタート。
朝、少量の食事を最後にあとはミネラルウォーターしか口にしません。
初日は極寒で雪まで降るのも手伝ってむしろ出かけたくない状況なので特に食べ物の誘惑に負けそう…みたいなシチュエーションは起こらなかったのが正直文章としては残念なところ。
でも夕方からは相当の空腹…食べないと決めていると余計にお腹が空きます。
口が寂しくて水に手がいきますし、時間も長く感じ始めました。
後で思いましたが気を紛らわせるものはいくつか用意していた方がいいですね。
空腹が大きいので夜は明日への不安が大きくなり始めました。
出掛ける予定もあり、もっと空腹になっていたら耐えられるんだろうかとか、自分の状態やテンションはどういう風になっているんだろうかとか、いろいろな不安がよぎります。予定は入れない方がよかったかなぁとか思ってみたり。
そして就寝…寝つきは相当よいのですがさすがに少し時間がかかりました。
寝つきの悪い人はここでも苦労するかもしれません。
翌日の朝、起きてみると…意外にも、そんなに空腹感がありません。
もちろんお腹は空いているのですが、なにより前の日の夜が空腹感が強かったため、思ったほどでもない、というのが正直なところです。
そんな感じで思ったほどのお腹からの抵抗がなかったためか、外出してもそれほど誘惑されるということはなかったですね。
予定があったおかげで思いの外、時間は過ぎ、帰ってみれば解放のお粥を食べるまであと数時間。
思ったより2日目は楽でした。
そしてお粥を作り(この香りが一番誘惑されるところでした)、食べてみると…感動、感激。
何も入れていない素のお粥がこんなにおいしく感じるなんて!!!
ほんと、黙々とあっという間に食べてしまいました。
本当に感動。
こんな感動があるなら、定期的にプチ断食してもいいと本気でおもってしまいました。
というわけで、暇をみつけて続けていこうと思っています。
ちなみに今回モデルにしたプチ断食とそのアレンジ、目的や感想などをまとめてみました。
こちらをクリックでまとめに行けます。
プチ断食、本気でオススメです。
やっぱり何事も体験ですね。
